◆JERAセ・リーグ 巨人―中日(21日・長野)

 巨人の浦田俊輔内野手(23)が「8番・二塁」で先発出場し、第1打席で内野安打を放った。

 持ち味の俊足が光った。

3回先頭で中日先発・金丸の低め139キロスプリットをバットに当てたゴロは高くバウンドして二遊間へ。遊撃の村松がランニングスローも、浦田が快足を飛ばして一塁を駆け抜けた。

 17日のヤクルト戦(神宮)の2打席目に右前打を放って以来、10打席ぶりのヒット。二塁で先発出場を続けている若武者が待望のHランプをともした。

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