長欠明けの福島民報杯で約2年9か月ぶりの勝利を挙げたサヴォーナ(牡6歳、栗東・中竹和也厩舎、父キズナ)は七夕賞(7月12日、福島競馬場・芝2000メートル)で重賞初制覇に挑む。阪神大賞典9着のファミリータイムは宝塚記念(6月14日、阪神)へ。

 きさらぎ賞9着のショウナンガルフは23日に帰厩し、予定通り日本ダービー(5月31日、東京)に向かう。阪急杯6着のアルテヴェローチェは谷川岳S(5月10日、新潟)へ。黒船賞3着のインユアパレスは栗東S(5月17日、京都)に参戦。大阪杯13着のファウストラーゼンは函館記念(6月28日、函館)が目標。

 美浦Sでオープン入りしたジュタは引き続き横山武史騎手とのコンビでエプソムC(5月9日、東京)を予定する。マーチS15着のレヴォントゥレットはブリリアントS(5月3日、東京)で巻き返しを図る。

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