西武は22日、前日のソフトバンク戦(ベルーナD)の初回で負傷した桑原将志外野手について、「左ふくらはぎの肉離れ」により実戦復帰まで約1か月の見込みであると発表した。

 0―0の初回先頭で左翼線に三塁打を放った際の走塁で負傷。

直後に代走・山村が送られ交代した。試合後、西口監督は「抹消します」と明言していた。

 桑原は今季、不動のリードオフマンとして85打数27安打、打率3割1分8厘の成績でチームをけん引していた。

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