フジテレビ系連続ドラマ「102回目のプロポーズ」(水曜・後11時)第4話が22日に放送された。

 同作は鈴木おさむ氏が企画を手掛け、1991年に放送された「101回目のプロポーズ」の続編。

「101回目のプロポーズ」の最終回で結ばれた矢吹薫(浅野温子)と星野達郎(武田鉄矢)の娘・光(唐田えりか)を主人公にした、笑えて泣けるヒューマンラブストーリー。(以下、ネタバレがあります。ご注意ください)

 音(伊藤健太郎)と光は食事へ。音は婚約指輪を渡そうと、ポケットに手を入れるが、持ってきたはずの箱がない…。「家に忘れてたみたい、ごめん」と謝った。

 別のシーン。光が夜道を歩いていると、大月建設の副社長をしている音の弟・力輝(太田駿静)の秘書・浦川(落合モトキ)に「話がある」と車内から呼び出され、車の中に。

 浦川は、複雑な家庭である大月家で力輝は音だけが唯一信頼できる存在だと説明し、光に「力輝さんから音さんを奪わないでください」と忠告。「音さんと結婚しないでください、お願いします」と真顔で言い放った。

 この様子を見たネットは「弟の指示かよ」「兄弟対立か」「この秘書やだーーーー」「こんな秘書いるか?」「何やこいつ」「言うことがキモい」「なんだこの展開 こわっっっ 」と秘書の言動にドン引き。また「あーーー。そういうことか、、、お兄ちゃんが奪われる的な、、、」と事情を察した。

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