女優の三吉彩花が23日、都内で行われた米映画「プラダを着た悪魔2」(5月1日公開、デビッド・フランケル監督)のジャパンプレミアに出席し、こだわりの衣装について明かした。

 黒のクールなパンツスーツで「ちょっといつもと違った(感じで)一見マニッシュ」。

一方で「ショートカットのシャツ、後ろがバルーンのような丸みを帯びたジャケットで、やわらかさを演出している」と女性らしさも意識したという。

 モデルとしても活動する三吉は20年前のオリジナル作品を鑑賞し「ファッションが舞台ということもあって、楽しく見させてもらった。自分の人生を初心に帰らせてくれるような作品で、社会の中でどう生きていくか、本当は何が好きなんだろう、どういう風に人間関係を構築していったらいいんだろう…そういう人間性の部分を学べるところがたくさんあるので大切な作品」とコメント。新作の公開も間近で「どんな美しいファッションが見られるか期待している」と声を弾ませていた。

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