日本学生対校選手権(日本インカレ)の女子1万メートルは24日、神奈川・平塚市レモンガススタジアム平塚で行われ、大東大のサラ・ワンジル(4年)が31分23秒69で2年連続3度目の優勝を飾った。32分31秒56の2位に名城大ルーキーの木村真桜が続いた。

 スタート直後からサラと木村が集団から飛び出してレースを展開。単独首位にサラ、単独2位に木村で終盤以降も力強い走りを見せ、フィニッシュした。

 日本学生対校選手権は9月5~7日に横浜市の日産スタジアムで行われるが、男女1万メートルは暑熱対策で、日本学生個人選手権と併催で行われた。

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