アメリカンフットボールの日本一を決める5月のライスボウルで、通算8度の優勝を誇るXリーグ所属の富士通フロンティアーズが24日、2026年から新設されるXリーグプレミア(最上位カテゴリー)のレギュラーシーズン開幕に伴い、川崎市の福田紀彦市長を表敬訪問した。

 山本洋HC、大久保壮哉キャプテンらが「かわさきスポーツパートナ」の一員として訪問。

大久保キャプテンは「今年、何としても日本一を取りに行くということで、今シーズンのチームスローガンは『覚悟』となりました。覚悟をもって日本一にふさわしいチームなろうということをチームに伝えています。ただ、アメリカンフットボールだけが日本一になれば良いということではなく、選手一人ひとりが、人として組織として、常に正しい行動をしていていこう。日本一にふさわしい行動、チームになろうということを全員が覚悟をもってやりきるということをチームの決め事ととして取り組んでいます」と強い思いを宣言。

 福田市長は「非常にレベルの高い戦いを見続けられるということはすごく魅力的なリーグになるのかなということで期待をしています。アメフトを面白くさせていくということと、アメフトのすそ野を広げていくというシーズンになるのかなということでとても期待しております」と笑顔でエールを送った。

 富士通フロンティアーズは5月10日に富士通スタジアム川崎で、レギュラーシーズン第1節の初戦を迎える。

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