昨年の凱旋門賞馬のダリズ(牡4歳、仏国・フランシスアンリ・グラファール厩舎・父シーザスターズ)が、第134回ガネー賞・G1(4月26日、仏国・パリロンシャン競馬場・芝2100メートル)で今年初戦を迎える。引き続きミカエル・バルザローナ騎手=仏国=とのコンビ。

SNSでは、始動戦への注目コメントが続々と寄せられている。

 なお、ガネー賞はジャパンCの指定外国競走。同レースを勝った馬がジャパンCで出走した場合、1着300万米ドルなど着順に応じた報奨金が交付される。

 ネットでは「ダリズ、ジャパンカップ来ないか?」「ミカエル・バルザロナの笑顔がすでに優勝モードじゃん。 ロンシャンでまた歴史作る予感しかしない」「アヴァンチュール ダリズ アローイーグルも久々か」「今年のガネー賞楽しみ」「ガネー賞が来ると欧州平地シーズンが始まったなあ、という気持ちになる」などレースを楽しみにしている声が上がっている。

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