◆第31回ユニコーンS・G3(5月2日、京都競馬場・ダート1900メートル)

 シルバーレシオ(牡3歳、栗東・野中賢二厩舎、父ルヴァンスレーヴ)の前走は首差の勝利だが、進路を何度も切り替えるロスがあったもの。着差以上に強い内容あった。

「前走はも外枠もあって、ああいうレースになったけど、いい脚を使えていた。まだ中身が出来てないけど、その中で走りのバランスが改善されてきた」と野中調教師は評価する。

 しっかりと末脚を伸ばすタイプだけに、距離延長はプラスに働きそうだ。「京都も走っているし、1900メートルになるのは逆にいいと思う。前走強い内容で勝ってるし、今の段階でどこまでやれるか楽しみはある」とトレーナーは期待した。

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