日本相撲協会は27日、大相撲夏場所(5月10日初日、両国国技館)の新弟子検査(5月1日)の受検者を発表し、アルタンゲレル・ソソルフー(湊川)ら12人が申し込んだ。

 モンゴル出身のソソルフーは、中学進学のタイミングで来日。

鳥取城北高卒業後は角界入りを目指したが、原則1部屋1人の外国出身力士枠との兼ね合いで入門が遅れた。卒業して約2年間はアマチュアで相撲を続け、同校でコーチをしながら、日中はデイサービスで手伝いなどもしていた。

 昨年から当時の常盤山部屋の研修生として部屋で過ごし、夏場所の新弟子検査を受検することになった。師匠の湊川親方(元大関・貴景勝)が部屋を継承後は、初の新弟子となる。

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