28日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ」(月~金曜・午後1時55分)では、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで日本史上初めて金メダルを獲得した「りくりゅう」こと、三浦璃来・木原龍一(木下グループ)組がこの日、都内で引退会見を開いたことを報じた。

 コメンテーターでリモート出演の元衆院議員・金子恵美氏は冒頭で木原が号泣するなどの会見の映像を見届けると「今シーズンの初めから引退を考えてらっしゃったってことですから、オリンピックの金メダルという最高の形でスケート人生の集大成となったことがお二人にとって、またファンの方にとって良かったなと思います」とまずコメント。

 「会見を見ていて、特に三浦さんは堂々とされてますし、お言葉がきれいなんですよね。日本語がきれいだし、相手へのリスペクトもあるとてもすがすがしい会見だなと思って見てました」と続けると「『努力の大切さ』って言葉は教科書になるくらい言葉として、コメントとして素晴らしかったので、子供に見せたいなと。この会見を努力の大切さという意味でも見せたいなと思いました」と笑顔で話していた。

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