◆JERAセ・リーグ 広島―中日(1日・マツダスタジアム)

 中日は5回に1死満塁を迎えたが、ボスラーが二飛、木下が遊飛に倒れて無得点に終わった。1死二、三塁で迎えた細川の打席では、暴投で二、三塁に好機が広がったものの、期待の4番は3打席連続となる四球。

ボスラーは3度目の得点圏の打席も生かすことができなかった。

 この回、先頭の大島が21打席ぶりの安打を中前へ。25日から4試合連続無安打で30日のDeNA戦(バンテリンD)ではスタメンから外れていたベテランが第3打席で待望のHランプをともした。そこから生まれた好機だったが、ゼロ行進を継続。初回から5イニング連続で走者を出し、うち4イニングは得点圏に進めているが、9残塁とホームが遠い。

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