◆JERAセ・リーグ 広島0―4中日(2日・マツダスタジアム)
中日・大野雄大投手(37)が6回4安打無失点で今季3勝目を挙げ、史上143人目の通算100勝(98敗)に到達した。
初回2死一、三塁を切り抜けると、2回から3イニング連続の3者凡退。
大野は昨季、8度もチームの連敗をストップ。今季も開幕5連敗を止めたが、またもチームの窮地で躍動した。マツダは通算3勝9敗と相性の悪い球場。14年9月11日の勝利の後は7連敗していたが、12年ぶりの白星となった。チームも開幕カードで3連敗を喫した敵地で今季初勝利。昨年からの連敗を7で止めた。
37歳7か月での100勝到達は39歳1か月の下柳剛、能見篤史(ともに神)、37歳11か月の郭源治(中)に次ぎ、4番目の年長記録となった。










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