巨人の戸郷翔征投手(26)が、今季1軍初登板となる4日のヤクルト戦(東京D)での復活勝利を誓った。3日はG球場でキャッチボールなどで調整。

「やっぱり1軍の舞台なので結果が全て。もちろんゼロにこだわりたいですし、一球一球に気持ちを込めて、長いイニングを考えずに一人一人をアウトに取ることを考えています」と燃える思いを口にした。

 今季、オープン戦3登板で防御率9・00と思うような結果が出ず、開幕2軍スタート。ファームではフォームの変更に取り組み、5登板を経て1軍に合流した。「今年、遅くなりましたけど、やっと1軍の登板が回ってきたので、すごい楽しみな気持ちともちろん、不安も多少ありますけど、明日は自分の投球ができればと思います」。悩んだ分だけ成長した、その姿を見せつける。(水上 智恵)

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