◆JERAセ・リーグ 巨人―ヤクルト(4日・東京ドーム)

 「7番・一塁」で先発出場した巨人の増田陸内野手が、4年ぶりの盗塁をマークした。

 0―0の2回1死から三塁・武岡のグラブをかすめる左前打で出塁。

続く平山が空振り三振に倒れる間に二盗に成功した。増田陸にとっては2022年6月19日の中日戦(バンテリンドーム)以来、1415日ぶりの盗塁となった。

 これでチームは31試合で20盗塁目となり、単純計算でシーズン92盗塁ペース。昨季の12球団ワースト53盗塁から大幅増となる見込みで走塁改革が進んでいる。

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