◆第38回かしわ記念・Jpn1(5月5日、船橋競馬場・ダート1600メートル、良)

 ゴールデンウィーク開催名物、春の地方ダートマイル王決定戦が13頭(JRA6、南関東7)で争われた。3連覇がかかる一戦にシャマル(牡8歳、栗東・松下武士厩舎、父スマートファルコン)は6着。

最内からのスタートで中団から進めて直線で追われるも、前との差を詰められず。同レース初の3連覇とはならなかった。。

 川須騎手は昨秋に落馬負傷し、左鎖骨の開放骨折などで長期休業。6度の手術を乗り越えて4月25日の京都6Rで202日ぶりに復帰した。昨年6月のさきたま杯(1着)以来、5戦ぶりの同馬とのコンビだった。

 3番人気のウィルソンテソーロ(牡7歳、美浦・高木登厩舎、父キタサンブラック)が接戦を制して、ダートG1級3勝目(重賞6勝目)をマークした。勝ちタイムは1分38秒6。

 2着には1番人気のミッキーファイト(クリストフ・ルメール騎手)、3着には6番人気のロードフォンス(横山和生騎手)が入った。

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