パ・リーグ 西武―ソフトバンク(6日・ベルーナドーム)

 ソフトバンクは先発の大関友久が2回に大炎上した。1死から1四球を挟む9連打を浴び、8失点のビッグイニングをつくられた。

ただ、6連戦の6戦目で中継ぎ陣の登板過多を避けるため、ベンチは続投を指示。3回からの3イニングは無失点で降板した。5回で92球を投げ、12安打1四球の8失点だった。

 昨季は最高勝率(13勝5敗)のタイトルを獲得した左腕だが、今季は初登板の3月31日の楽天戦で白星を挙げて以降、登板5試合で勝てておらず、防御率は5・73にまで悪化した。

 チームは4日の西武戦でも徐若熙が3回までに7失点で2軍落ちしており、先発陣が試合をつくれないケースが増えている。

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