パ・リーグ 西武10―2ソフトバンク(6日・ベルーナドーム)

 ソフトバンクは先発の大関友久が2回に一挙8失点で試合を壊し、西武戦に3カード連続で負け越しとなった。大関は3月31日に1勝目を挙げて以来、登板5試合で白星がなく、3連敗。

防御率は5・73に悪化した。

 2番手以降も安打を重ねられ、18安打10失点。カード初戦に続く2桁失点となった。

 打線は高橋光成に6回まで無失点に抑えられ、3戦3敗。計23イニングで1得点に封じられている。

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