5月9日の東京6R・3歳1勝クラス(芝1800メートル=12頭立て)は、3番人気のリッツパーティー(牡、美浦・岩戸孝樹厩舎、父ミッキーロケット)が、新馬戦を勝った舞台で2勝目を挙げた。勝ち時計は1分45秒4(良)。

 横山武史騎手が「(スタート後は)上手くリカバリーできた」と話すように、道中は逃げ馬を見ながら3番手の外目を追走。直線に入ると残り400メートル付近で2着馬を射程圏にとらえ、上がり3ハロン2位タイ34秒1の末脚で抜けだした。同騎手は「調教からかなり期待していたので、結果を出せて良かった。先々が楽しみな馬です」と、満足げに汗をぬぐった。

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