パ・リーグ ロッテ2―6日本ハム(13日・ZOZOマリン)

 日本ハムは最下位・ロッテを下し、今季最多タイの4連勝で、4月22日以来の勝率5割とした。先発の福島が7回途中94球、6安打2失点で今季初勝利を挙げた。

 打線は2回に水野の中前打で先制すると、ロッテ・寺地の失策で2点目。3回にはレイエスが3試合連続となる6号2ランを放ち4点差に。7回に2点を奪われたが、9回に進藤勇也がプロ1号となる2ランを放ち、突き放した。

 今季3登板目となった先発の福島は自己最速タイの155キロをマークするなど直球がさえた。5回までわずか1安打とロッテ打線を圧倒した。7回1死二塁から山口に2ランを被弾。2死とし、高部を迎えたところで左腕の島本にスイッチした。福島は「詰めの甘さを反省しています。最後のホームランがもったいなかったです。とても好調だったわけではなくて、コントロールや変化球は良くなかったですが、6回までをまとめられたことは収穫かなと感じています」とコメントした。

編集部おすすめ