日本サッカー協会は15日、北中米W杯(来月11日開幕)に挑む日本代表メンバー26人を発表した。39歳の長友佑都(FC東京)が日本代表史上最多となる5大会連続でW杯メンバーに選出。

負傷を抱えている主将MF遠藤航(リバプール)は3大会連続でメンバー入りした。

 所属クラブの国・リーグ別では、DF伊藤洋輝(バイエルン)、MF堂安律(フランクフルト)、MF佐野海舟(マインツ)らのドイツが最多の6人。上田綺世(フェイエノールト)、冨安健洋(アヤックス)がプレーするオランダが2位の5人となった。

 3位は長友やGK早川友基(鹿島)らがプレーするJリーグ、遠藤やMF鎌田大地(クリスタルパレス)らのイングランド、MF伊東純也(ゲンク)らのベルギーからそれぞれ3人が選ばれた。

 MF中村敬斗(Sランス)とDF瀬古歩夢(ルアーブル)がプレーするフランスは2人。MF久保建英(Rソシエダード)のスペイン、GK鈴木彩艶(パルマ)のイタリア、DF鈴木淳之介(コペンハーゲン)のデンマーク、FW前田大然(セルティック)のスコットランドからそれぞれ1人が選出された。

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