6月11日に開幕するサッカーの北中米W杯に臨む26人の代表選手が15日、都内のホテルで行われた会見で発表された。

 2大会連続で指揮する森保一監督が26人の名前を一人、一人読み上げ、優勝を目指す運命のメンバーが決定した。

 第2次森保ジャパンの主力を担っている、伊東純也(ゲンク)、鎌田大地(クリスタルパレス)、堂安律(フランクフルト)、上田綺世(フェイエノールト)、久保建英(Rソシエダード)、鈴木彩艶(パルマ)らが順当に選出され、右膝の負傷による長期離脱から今年復帰した冨安健洋(アヤックス)もメンバー入り。ケガから復帰過程の主将の遠藤航(リバプール)や、5大会連続W杯となる長友佑都(FC東京)もメンバー入りした。

 直前のリーグ戦で負傷した三笘薫(ブライトン)や長期離脱中の南野拓実(モナコ)は選外となった。

 メンバー一覧は次の通り。

 【北中米W杯メンバー】

 ▼GK

 早川友基(鹿島)

 大迫敬介(広島)

 鈴木彩艶(パルマ)

 ▼DF

 長友佑都(FC東京)

 谷口彰悟(シントトロイデン)

 板倉滉(アヤックス)

 渡辺剛(フェイエノールト)

 冨安健洋(アヤックス)

 伊藤洋輝(バイエルン)

 瀬古歩夢(ルアーブル)

 菅原由勢(ブレーメン)

 鈴木淳之介(コペンハーゲン)

 ▼MF/FW

 遠藤航(リバプール)

 伊東純也(ゲンク)

 鎌田大地(クリスタルパレス)

 小川航基(NEC)

 前田大然(セルティック)

 堂安律(フランクフルト)

 上田綺世(フェイエノールト)

 田中碧(リーズ)

 中村敬斗(Sランス)

 佐野海舟(マインツ)

 久保建英(Rソシエダード)

 鈴木唯人(フライブルク)

 塩貝健人(ウォルフスブルク)

 後藤啓介(シントトロイデン)

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