大井競馬初日の18日、2歳新馬戦が2鞍(3R1400メートル、4R1200メートル)行われた。4Rは新種牡馬ステルヴィオ産駒のグレーヌドスタール(牡)が好スタートから直線で外から詰め寄られると二枚腰を発揮。

4馬身差をつけ快勝した。西啓太は「ふわふわして直線でよれたり、良くも悪くも遊びながらだったけど、後ろから来たら来たぶんだけ伸びる感じでした。まだ幼いぶん上積みしかないですね」と素質を高く評価した。

 3Rはホッコータルマエ産駒のフォースマジュール(牡)が、直線の競り合いをクビ差制して勝利。笹川翼は「課題を一つ一つクリアして結果もついてきた。まだ子供っぽさがあるぶん伸びしろがあるし、長い目でいい馬に育っていけば」と今後の成長に期待を寄せた。

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