女優の橋本愛が18日、都内で映画「祝山」(6月12日公開、武田真悟監督)の完成披露上映会舞台あいさつに出席し、自身の変化について語った。

 加門七海氏による同名小説が原作。

一度足を踏み入れると戻れない土地に入ってしまうホラー作家・鹿角南を演じる。

 作品の内容にちなみ、自身の変化について問われた橋本は「髪を切ったことでボーイッシュ、マスキュリンなテイストが自分の精神性にもフィットしていて、自分ってこっちだったんだなって」と告白。この日もショートヘア姿で登場し「こういう出で立ちの方が無理なく自然体でいられるんだっていう発見があった」と明かした。

 さらに、今年1月に30歳を迎えたことでも心境に変化があったといい「年をひとつ重ねただけで変わらないだろうって思ってたけど、30歳ってこんなに大人として扱ってくれるんだって。こんなに変わるんだ、年齢って」とポツリ。「数字に自分が置いていかれないようにしないとなと思います」と自らに言い聞かせていた。

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