今年の阪神大賞典など重賞2勝を挙げるアドマイヤテラ(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎、父レイデオロ)が凱旋門賞・G1(10月4日、パリロンシャン競馬場・芝2400メートル)に登録したことに関し、友道調教師は「選択肢の一つです」と現状を説明した。

 同馬は武豊騎手=栗東・フリー=とのコンビで札幌記念・G2(8月16日、札幌競馬場・芝2000メートル)での復帰を視野に入れている。

「このレースの内容などを考えて、国内路線か凱旋門賞。それにメルボルンC・G1(11月3日、フレミントン競馬場・芝3200メートル)の中のいずれかになると思います」と友道調教師は説明。オーストラリアの名物長距離G1もターゲットに入っており、様々な状況を踏まえたうえで、最良の結論を出していく。

編集部おすすめ