◆第149回アガ・カーン4世賞・G1(5月21日、仏国・パリロンシャン競馬場・芝1850メートル)

 昨年までの「イスパーン賞」が今年から「アガ・カーン4世賞」に改称。5頭立てとなり、ゲート順が5月19日、確定した。

昨年の凱旋門賞馬のダリズ(牡4歳、仏国・フランシスアンリ・グラファール厩舎・父シーザスターズ)は3番ゲート。今年初戦のガネー賞では上がり3ハロン31秒94の末脚を繰り出して勝っており、今年2戦目も注目が集まる。

 連覇がかかるソジー(牡5歳、仏・アンドレ・ファーブル厩舎、父シーザスターズ)は2番ゲートに。昨年のパリ大賞の勝ち馬のルファール(牡4歳、仏・JCルジェ厩舎、父ルアーヴル)は最内の1番ゲートになった。

 同レースの賞金総額は25万ユーロ(約4604万円)で、1着賞金は14万2850ユーロ(約2630万円)。

 これまで日本調教馬の挑戦は2頭。1999年にフランスに長期滞在をしたエルコンドルパサーが2着。2016年にはエイシンヒカリが10馬身差をつけて勝っている。

 決定した枠順は以下の通り(馬番、ゲート番、馬名、性齢、斤量、騎手の順)

(1)3 ダリズ      牡4 58  ミカエル・バルザローナ

(2)1 ルファール    牡4 58  クリスチャン・デムーロ

(3)2 ソジー      牡5 58  マキシム・ギュイヨン

(4)5 ディバインクリスナ牡6 56・5マービン・グランディン

(5)4 キリンクイーン  牡4 56・5キーラン・シューマーク

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