巨人のドラフト2位・田和廉投手(23)=早大=が25日、都内で行われた「日本生命セ・パ交流戦」開幕記者会見にヤクルト・山野、DeNA・松尾、ソフトバンク・木村、オリックス・寺西、西武・渡部とともに出席した。

 今季はルーキーながらリーグ最多タイとなる20試合に登板し、防御率1・59。

右の変則右腕としてフル回転している。初めての交流戦となるが「球場の雰囲気だったり、いろんなことが変わってくると思うので、そこも楽しみつつやっていければ」と胸を高鳴らせた。

 対戦したい選手として挙げたのは早実の先輩である日本ハムの清宮幸太郎内野手。「高校時代からすごくいい打者。自分が早実を目指したきっかけとなる選手で、憧れでもありましたし、抑えたい」と力強く語った。

 交流戦は26日に開幕。巨人はソフトバンク3連戦(東京ドーム)からスタートする。「巨人自体、3年ぶりの勝ち越しを目指して、1勝でも多くパ・リーグから勝ちをもぎ取れるように。自分自身もチームの勝利に貢献できるようにしっかり頑張っていきたい」と意気込みを語った。

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