◆日本生命セ・パ交流戦 2026 中日1―0楽天(26日・バンテリンドーム)
中日のマラーが5度目の登板で待望の今季初勝利を手にした。自己最長となる8回を5安打無失点。
悔しさを晴らした。前回登板の20日の阪神戦(甲子園)では自身の来日1号2ランを含む7点のリードがあったが、7回に崩れ4失点。チームは大逆転負けを喫した。走者を置いた場面を課題としていたが、この日は6回まで散発2安打で、二塁を踏ませず。7回に1死一、二塁とするも、太田を遊撃併殺打に打ち取り、成長を見せた。井上監督も「7回は、ここ(6回)まで0を並べたマラーに任せようと。自分でもぎとった勝利」と賛辞を送った。
2年ぶりの交流戦白星発進でセ・リーグ球団では唯一の勝利を収めた。チームは連敗を2で止め借金は14に。










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