◆日本生命セ・パ交流戦 2026 広島4―5ロッテ(27日・マツダスタジアム)

 広島は連夜の守乱が響き、12年ぶりの交流戦連敗スタートとなった。

 2点リードの7回1死一塁、小川のゴロを好捕した三塁・坂倉が二塁へ悪送球。

満塁から遠藤が同点2点打を浴びた。なおも2死二、三塁で佐藤への初球が暴投となり勝ち越し点を献上するなどこの回一挙4失点。新井監督は「いつも抑えられるわけではない」と責めなかった。

 26日も1点リードの8回に失策が絡み3失点し逆転負け。4カードぶりの負け越しで、借金は8に戻った。

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