6月11日開幕の北中米W杯に臨む日本代表のアウェーユニホームの売れ行きが発売から約2か月で、2022年のカタール大会の同時期と比べて約2500パーセント増であることが29日、分かった。日本代表の公式サプライヤーであるアディダスジャパンが明かした。

 白を基調した日常に溶け込みやすいデザインが、若者を中心としたサッカーユニホームを日常的に着用する「ブロークコアスタイル」の流行と親和したことから人気につながったという。ホームユニホームも発売から約7か月で前大会比約30パーセント増と売れ行きは好調で、同社は日本代表やW杯全体の人気と期待感が高まっていることが影響していると分析している。

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