7人組ボーイズグループ「NEXZ(ネクスジ)」が31日、東京・代々木第一体育館で全国アリーナツアーの東京公演を開催した。30日からの2日間で計2万人を動員し、「Hellmate」「Can’t hide」など全28曲をパフォーマンス。

約3時間にわたってファンを魅了し、アンコールMCでは1人ずつ感謝の思いを口にした。

 MCは以下の通り(一部抜粋)

 ▼SEITA「ダンスブレイクを追加したり、カバー曲をしたり、いろいろスペシャルなことが盛りだくさんあってうれしかったけど、どうすればファンを喜ばせてあげられるか、どうすればステージがもっとすてきなものになるのか一生懸命準備したんですよ。準備して実際に(ファンに)会って喜んでもらって感じるのは、僕一人じゃなかったら絶対にここまでできてなかったなって思います。ファンの皆さんがいるからこそ頑張ろうって思えるし、メンバーがいるからこそ支え合って来られた。いろんな人にありがとうを伝えたいです。今日のステージを通してNEXZのことをもっと好きになってくれたんじゃないかなと思います。これから先、大変なことがあったらこの日を思い出して糧になれば良いなと思います」

 ▼HYUI「ステージに本気にさせてくれるのはファンの皆さんのおかげ。感謝を伝えたいと思います。昨日、家族が来てくれて終わった後に電話で『めっちゃ良かった』って言ってくれたんですけど、心に残った言葉が『これがあんたのやりたかったことやったんやなと思った』って。本当にアーティストという職業をやってて良かったなと思います。ファンの方がステージを待ってくれるお陰で準備とか本気で頑張れます。皆さんの自慢のNEXZになれるように頑張ります」

 ▼YUKI「一人ひとりの笑顔が目に入った瞬間に本当にパワーもらってます。

去年、ホールツアーやらせていただいてそのときから1年がたってステージも大きくなったし来てくれる方の人数も多くなった。変わったことも多いけど、変わらないことは僕の目に見えるファンの笑顔だったり、ステージが盛り上がって喜んでる姿。今日も始まる前はすごく緊張していたけど、ステージに上がった瞬間に緊張だったり不安だったりが一切なくなった。全力で楽しませようっていう一心やった。どこから(力が)湧いてくるんやろうなと思ったら、見てくれるファンのおかげなんじゃないかなって。皆さん、僕の原動力になってくれてありがとう」

 ▼SO GEON「ファンを見ると生きてて良かったなって。こうやってステージに立つ度にたくさんの愛をもらうのでうれしい気持ちの反面、大丈夫かなっていう気持ちもあるんですけど、客席回ってるときに一人ひとりがクリクリした目で見てくれるので幸せだし愛されるって幸せなんだなって。ファンの温かくて熱い愛を感じたのでしびれました。この一瞬一瞬を大切にするので、ファンの皆さんもこの瞬間瞬間を心に受け止めてくださったらうれしいです」

 ▼HARU「(ラップパフォーマンスを)ファンの皆さんが喜んでくださって一安心でうれしいなって思います。努力した結果よりも努力した時間が輝いてるって言葉が大好きなんですけど、最初は僕のラップを期待した目で見ている人は誰もいなかったと思うんですけど、僕はこの言葉をずっと信じて頑張ってました。努力し続ければ結果は出てくると思って頑張ってきた。なので、ファンのみんなも努力して結果が出てこないと思っても、成功のためにも失敗は必要なので一緒に頑張りましょう」

 ▼YU「応援棒(ペンライト)を振ってくれた方向が全部一緒だった。

口合わせしてないのに同じ方向で動いてるからきれいだなって。これが一つになることかなと。それを見て感動を受けました。後々、ドームだったりスタジアムだったり目指しているので必ず行きます。誓います。一生懸命頑張って大きなステージに立てるようになりたいと思います」

 ▼TOMOYA「一人ひとりの顔を見て感動と元気をもらいました。感謝を伝えたいのがスタッフさん。こんな規模でこんなすてきで豪華な演出でやらせていただきありがとうございます。次のアルバムを準備しながら夜遅くまで頑張って練習して、努力した意味あったなと思って、またもう一度頑張ろうと思いました。次もたくさん公演やりたいと思います」

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