阪神OB会長の掛布雅之氏が1日、自身のYouTube「憧球チャンネル」を更新。阪神のドラフト1位の立石正広の交流戦での打撃を振り返った。
5試合連続安打の華々しいデビューから一転、日本ハム戦は3試合連続ノーヒットに抑えられるなど、6試合で24打数3安打の打率1割2分5厘。「伊藤(大海)投手に崩されたね」と、交流戦の初戦で日本ハムのエースに力負けして、リズムが崩れたと分析。それでも「打席で(伊藤のボールを)経験したことは、これからすごく彼にプラスになっていく」と貴重な財産になったと指摘した。
その上で「もう1段、2段、階段を上がるためには、上体でボールに合わせに行くのではなく、下半身リード。左足を踏み込む形をつくっていかないと」とスイングの改善点にも言及。「巨人戦で打っていたときはすごく大きく構えて、さぁいらっしゃいみたいな形。今は(ボールが)どこに来るのかなみたいな、追っかけにいくような。三振しても構わないから堂々と構えて、さぁいらっしゃいの雰囲気を出してもらいたい」とエールをおくった。










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