日本航空(JAL)は1日、サッカー日本代表のMF中村敬斗(Sランス)とパートナーシップ契約を締結したと発表した。

 同社は「常に高みを目指し、幾多の困難を乗り越えて世界の第一線で挑戦を続ける中村選手の姿勢に深く共感し、「次世代を担う若者の挑戦を後押ししたい」という両者の熱い想いにより、今回のパートナーシップが実現しました。

今後、JALは快適な移動のサポートを通じて中村選手が世界の第一線で最高のパフォーマンスを発揮できるよう全力で並走するとともに、中村選手とともに、未来の挑戦者たちの「新たな一歩を後押しする」取り組みを実施します」と伝えた。

 中村が発表したコメントは以下の通り。

【コメント全文】

 このたび、JALさまにサポートいただくことになりました。海外の空港でJALの鶴のマークを目にすると、いつもホッとするような安心感を覚えていました。

 これからは強力なパートナーとして、共に世界へ挑めることをとても心強く思っています。

 17歳からプロの世界に入り、挑戦を続けてきましたが、長いシーズンを戦う中で皆さんの声援は本当に励みになっています。ぜひスタジアムにも足を運んでいただけたら嬉しいです。チームの勝利にこだわり、応援してくださる皆さまの記憶に残るようなゴールを決め続けたいと思います。

 今後は、JALさまと一緒に若い世代の挑戦を後押しできるような活動にも取り組んでいく予定です。

 いよいよ世界最高峰の舞台での戦いが始まります。小さい頃から夢見ていた場所でもあるので、全力で頑張ります。応援よろしくお願いします

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