お笑いコンビとろサーモン村田秀亮が7日、東京・新宿区の東京グローブ座で舞台「惰性クラブ」(8日から28日まで、同所ほか)のゲネプロ取材会に出席した。

 1か月半前から稽古を行い「十分どころか、1か月半くらい前から毎日、新大久保に来ている。

こんなに来ることないくらい」と自信をみせた。本作の舞台は村田の出身地・宮崎。セリフには宮崎弁が登場するが、28年前に地元を出てからは方言を話す機会が少なく「このままいくと変な宮崎弁になると思ったら、どんどん入ってきて」と徐々に昔を思い出したという。芝居をきっかけに家でも宮崎弁が出ることが増え「家でトイレに行ったら、奥さんに扉開けられて、『なにしちょっと(何しているの)』って言っちゃった」と明かし、笑いが起こった。宮崎にゆかりない共演者の宮崎弁のセリフも絶賛した。

 作品にちなみ、やめられないことには「ウォシュレット」。「トイレに行きたくても(ウォシュレットがあるところを)探しちゃう」というほど。川島は「アイドルだからトイレとかいかない」とし、「猫自慢がやめられない。(画面を)タップしたら写真が変わる待ち受けにしていて、全部見せられるまでやめられない」と愛猫家らしい一面を見せていた。

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