◆新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.33」(7日、東京・EBARA WAVE アリーナおおた)観衆3969人(満員)

 新日本プロレスは7日、東京・EBARA WAVE アリーナおおた(大田区総合体育館)で「BEST OF THE SUPER Jr.33」を開催した。

 メインイベントの「BOSJ」決勝戦で昨年の覇者・藤田晃生とYOHが対戦した。

 昨年と同じカードととなった決勝戦は白熱の展開。最後はYOHがボマイェ、レインメーカーからDIRECT DRIVEで藤田沈め初優勝を飾った。

 優勝のリング上でYOHはマイクを持ち「三つ言わせてください。一つ……、イヤァオ!。二つ……、イヤァオ! 3つ……、とくにありません。まずは藤田。テメーは最高だよ。最高にパンクだよ! これを優勝したら、あとはもう一つ。ベルトだけでしょう。100代目のチャンピオン、俺がなってやろうじゃないの!。ということは、どういうことかわかるよね。この俺が新日本プロレスを盛り上げて、この俺が新日本プロレスに!カネの雨が降るぞ~!」と絶叫した。

 ここでIWGPジュニアヘビー級王者の「H.O.T」DOUKIが登場。にらみ合うと背後からSHOに襲撃されたが、YOHは両者に634を炸裂し両者を蹴散らし、IWGPジュニア初奪取へ大デモンストレーションを敢行した。

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