◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ソフトバンク―阪神(11日・みずほPayPay)

 阪神・森下翔太外野手が、今季7個目の死球を食らった。

 7回2死一塁、右腕・木村の147キロ直球が背中に直撃。

一瞬、苦悶(くもん)の表情を浮かべたが、すぐに一塁へ。黄色に染まる左翼席からは怒号が飛んだ。

 5日・楽天戦(甲子園)でも5回の攻撃で右手首に死球を受け、試合中にクラブハウスへ引き揚げた。病院を受診し「右手首の打撲」と診断されていた。

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