◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ロッテ―中日(11日・ZOZOマリンスタジアム)

 中日の新助っ人、ミゲル・サノー内野手に、待望の復帰後初アーチが飛び出した。

 1点ビハインドの8回2死。

4番手・鈴木の146キロ直球を強振した。左翼席中段への完璧な一発は、4月11日の阪神戦(バンテリンドーム)以来、2か月ぶりの4号ソロ。左足の肉離れから復帰した助っ人大砲は、青く染まったレフトスタンドを指差しながら、ダイヤモンドを一周した。6回9安打2失点と粘投した先発・金丸の負けを消した。

 サノーは、前日の同カードでは、2つの犠飛で2打点をマークしていた。

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