◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ソフトバンク―ヤクルト(14日・みずほPayPay)

 ヤクルト・池山隆寛監督が、13日のソフトバンク戦で腰の張りのために途中交代した塩見泰隆外野手の状態を明かした。「思ったほど重症じゃないので、きょうは上がり(休養)にしてもらって。

間が4日間空くので、セ・リーグとの戦いに向けて準備してもらえるように」と説明。出場選手登録は抹消せず、一夜明けてこの日は短距離ダッシュやキャッチボールなど軽めの調整を終えた。交流戦最終戦は休養に充てることが決まった。

 腰の張りを抱えながら臨んだ13日の同戦では0―0の2回先頭で11日のオリックス戦(京セラD)以来となる2号ソロを放ったが、ベースを一周し終えた後、ベンチに戻った際には「ぎっくり腰」の一歩手前だったようで、顔が引きつっていた。直後の2回の守備から赤羽と交代していた。

 患部の重症化を避けるために大事を取り、セ・リーグとの戦いが再開する19日の広島戦(神宮)を見据えて調整を進めていくこととなった。

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