◆日本生命セ・パ交流戦 2026 日本ハム3―1中日(12日・エスコンフィールド)

 12球団最速の40敗目で、5年連続の交流戦負け越しが決定した。試合後、井上監督は約30分、加藤球団社長、朝田球団本部長と3者会談を行い、ベンチ裏の通路に現れた。

「思った以上にと言ったら細野君に失礼かもしれないけど、『こんな力のある球を投げるんだな』と思いました」と相手先発に脱帽。6回までに11三振を喫して、得点は暴投の1点のみだった。

 今季ワーストの借金は19に膨れあがり、20という絶望的な数字にリーチをかけた。

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