◆日本生命セ・パ交流戦 2026 西武―巨人(14日・ベルーナドーム)

 巨人・井上温大投手(25)が交流戦ラストゲームで先発。5回2/3回を6安打1失点、98球で降板した。

0―1の6回2死二塁で2番手・船迫と交代。チームトップ6勝目を手にすることができず、「先制点を許したことが悔やまれます」とコメントした。

 5回までに8奪三振と力投。最速152キロの直球にスライダー、カットボール、フォーク、スローカーブなど岸田とのバッテリーで工夫を凝らした。だが5回。先頭の9番・石井に内角高めのツーシームを右翼席へ運ばれて先制点を与えた。

 登板前日は「勝って終われば一番いい」と話していた。

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