◆日本生命セ・パ交流戦 2026 日本ハム―中日(14日・エスコンフィールド)

 日本ハムが一発攻勢で試合を振り出しに戻した。

 2点を追う6回、先頭の大塚が右越え4号ソロで1点差とすると、続く万波が左中間へ運ぶ同点の13号ソロ。

中日先発・涌井が思わず天を仰ぐ一発で、同点に追いついた。

 日本ハムは初回に野村の中前適時打で先制したものの、先発・古林が安定感を欠き4回途中5失点でKO。それでも3回にレイエスが右越え13号ソロを放つなど追い上げていた。

 日本ハムは勝てば10年ぶりの10連勝。試合開始時点で、交流戦首位のソフトバンクを0・5差で追いかけている。

編集部おすすめ