現役時代に近鉄、中日、西武でプレーした金村義明氏が15日、MBSラジオ「金村義明のええかげんにせぇ~!」に出演。交流戦初優勝に王手をかけている西武の好調について言及した。
特に印象深いのは、西口監督がコーチ陣の役割分担をはっきりさせていることだという。「ピッチングコーチの豊田がいい味出しているし、バッティング(野手)の方は仁志(野手チーフ兼打撃)、鳥越(ヘッドコーチ)がやっているでしょ。任せているのが一番いいよね、監督が」と明かした。
金村氏は8年間で4度のリーグ制覇を果たし、一度もBクラスのなかった2004~11年の落合監督時代の中日を引き合いに出した。
「一番大切なことはその分野(のコーチ)に任す。落合さんが8年連続Aクラス。ピッチャーのことは全部、モリシゲ(森繁和=投手コーチ、ヘッドなどを歴任)さんが全部やっていた。バッティングのことは自分(落合監督)がやるから、コーチは要らんことを教えるな。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)