DeNAの相川亮二監督は16日、横浜スタジアムで報道陣に対応し、13日のロッテ戦(ZOZOマリン)後、4月に肉離れを発症した右太もも裏に再び違和感を訴えた牧秀悟内野手について言及した。

 「幸い、抹消という形にはならなかったが、それなりに付き合っていかなくちゃいけないというのは、検査の結果でわかったこと。

(チームに)同行はして、試合も当然、出てきますけど。状態を見ながら待機日もつくりながらっていうような形になるのが、今ちょっと考えられるところ。でも、(出場選手登録を)外れるっていうところまでは行かなかったので」と説明した。

 今後も休養日を設けながら起用する方針。「まだ(試合は)半分以上ありますし。それを考えた時に、フル出場させることはできないかなと。付き合いながら、やっていかなくちゃいけない。けがの状態として今シーズン、それも頭に入れながらやっていかなくちゃいけないっていうような状態なのかなと思ってます」と慎重を期する意向を示した。

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