◆日本生命セ・パ交流戦 2026 広島―日本ハム(16日・マツダスタジアム)

 広島のエレフリス・モンテロ内野手が5戦ぶりのベンチスタートとなった。交流戦最終戦は本拠地でDH制はなし。

先週のビジター6試合中5試合でDHで起用されていた。

 先発は、今季初登板でプロ初勝利を狙う22年ドラフト1位・斉藤優が務める。昨年は2試合に登板。リリーフでデビューし、10月3日のヤクルト戦(マツダ)は先発で5回途中5失点で黒星を喫した。

 交流戦は球団ワーストの開幕6連敗でスタートしたが、6月は5勝5敗1分け。開幕カード(3月27~29日)以来の3連勝で交流戦最終戦を飾りたい。

 広島のスタメンは以下。

1(中)大盛

2(右)名原

3(二)菊池

4(一)坂倉

5(左)ファビアン

6(遊)小園

7(三)佐々木

8(捕)持丸

9(投)斉藤優

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