◆米大リーグ レッズ―カブス(10日、米オハイオ州シンシナティ=グレートアメリカンボールパーク)

 カブスの今永昇太投手が10日(日本時間11日)、球宴前最後の登板となる敵地のレッズ戦で6勝目へ向け先発した。鈴木誠也外野手は「4番・右翼」でスタメン出場した。

 先頭のデラクルスは低めのスイーパーをひっかけさせて遊ゴロ。2番スチュワートには外角スプリットを良い当たりされて、左前打を許した。3番スティアにも初球を左前に打たれて一、二塁とされたが、その後連続三振に仕留め、無失点で立ち上がった。

 今永は4日、本拠のカージナルス戦に先発。プレーボール弾を被弾するなど4回2/3を4安打2失点3四球8奪三振で降板し、7敗目を喫した。天候不順で開始が1時間遅れ、濃霧で中断する一戦だった。

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