◆米大リーグ レンジャーズ7―3アストロズ(10日、米テキサス州アーリントン=グローブライフフィールド)

 アストロズのヨルダン・アルバレス外野手(29)が10日(日本時間11日)、敵地・レンジャーズ戦に「2番・指名打者」でスタメン出場し、6回先頭の3打席目にア・リーグ1番乗りとなる30号を放った。

 ア・リーグ本塁打トップを独走するアルバレスは、0―3の6回先頭で、カウント2―2から右腕・クワントリルの内角カットボールに反応すると、打球速度111・2マイル(約179・0キロ)、打球角度32度で右翼席に運んだ。

飛距離は455フィート(約139メートル)という特大弾だった。また、このアーチがメジャー通算200号にもなった。771試合目の出場、3276打席目での達成となった。

 アルバレスはア・リーグ指名打者部門のファン投票でオールスターに選出されたが、本塁打競争のメンバーには入らなかった。

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