◆JERAセ・リーグ 広島6―4DeNA(15日・マツダスタジアム)

 DeNAは広島に敗れ大洋時代から通算4500勝目はお預けとなった(4499勝5481敗332分)。

 初回2死一、二塁。

2ボールから斉藤優の3球目。外角低めのフォークを筒香がとらえ右前に運び先制に成功した。

 1―1と同点で迎えた5回2死満塁。松尾が2球で追い込まれたが、そこからファウルで粘ってフルカウントまで持ち込むと、9球目の内角151キロ直球を見極め、押し出しの四球をもぎ取り勝ち越しに成功した。

 しかし、6回に先発した東が崩れ一挙5失点。最速145キロの直球にスライダー、チェンジアップ、100キロ台のカーブを織り交ぜ力投したが、広島打線に屈し、5回2/3を投げ10安打6失点。今季5敗目となった。

  2―6と4点を追いかける9回無死一塁から、牧が森浦から左越えに12号2ランを放って2点差に迫ったが、及ばなかった。

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