2024年京阪杯の勝ち馬ビッグシーザー(牡6歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父ビッグアーサー)は次戦でクラスターC・Jpn3(8月11日、盛岡競馬場・ダート1200メートル)へ向かうことになった。キャリア23戦目で初のダート挑戦となる。

「前走のジョッキーから『ダートを試しても』という進言があったので」と杉山晴調教師は説明した。

 英国のクイーンエリザベス2世ジュビリーS・G1で8着だったルガルは24年に制したスプリンターズS・G1(9月27日、中山競馬場・芝1200メートル)に直行する。

 しらさぎSで8着のカズミクラーシュ(牡5歳、栗東・吉岡辰弥厩舎、父モーリス)は中京記念・G3(8月16日、中京競馬場・芝1600メートル)へ向かう。

 釜山Sでオープン入りのベルギューン(牝4歳、栗東・牧浦充徳厩舎、父ナダル)はアイビスSD・G3(8月2日、新潟競馬場・芝1000メートル)を視野。

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