◆第108回全国高校野球選手権神奈川大会▽決勝 横浜―桐光学園(26日・横浜)

 神奈川史上初の4季連続甲子園出場を狙う横浜と、14年ぶりの出場を狙う桐光学園が決勝で激突する。午後2時に予定されているプレーボールを前に、両チームのスタメンが発表された。

 横浜は今秋ドラフト1位候補の最速157キロ右腕・織田翔希投手(3年)、桐光学園はプロ注目の最速151キロ右腕・林晃成投手(3年)がそれぞれ先発。プロ注目の右腕同士の投げ合いとなった。

 注目の決勝戦とあって、横浜スタジアムでは早朝から当日券を求める長蛇の列ができた。日曜日の午後とあって、多くの観衆が訪れることは必至。ハマスタの電光掲示板には「席詰めのお願い」が表示され、人数分以上の席取りをしないよう呼びかけられるなど、球場は試合前から熱気に包まれている。

編集部おすすめ