第108回全国高校野球選手権大会(5日開幕)の初戦監督対談が4日、甲子園で行われ、大会第4日(8日)の第4試合で対戦する関東第一(東東京)・米沢貴光監督と英明(香川)・香川純平監督が登場した。米沢監督は、英明との"再戦"での勝利に意欲を見せた。
両校は「共通の先輩の紹介」で昨年、今年と2年連続で練習試合を行った。昨年は東京、今年は四国で対戦した。5月30日に両エースが登板した一戦では、4―3で関東第一が勝利した。
交流を深めたこともあり、地方大会はお互いに配信で試合の映像を確認。「似ているチームで目指すところは同じ。香川大会の決勝は応援していました」と米沢監督。キーマンに鈴木将生捕手(3年)を挙げて「英明さんがいろいろなことを(やってくる)。アンテナを張って対応してくれれば、自分たちらしくできるのかなと思います」と、リードに期待を寄せた。
地方大会はチーム打率4割6分という強打で3年連続11度目の出場を勝ち取った。“下町の暴れん坊”が甲子園でも躍動し、英明を返り討ちにする。










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